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「DX 検定(TM)」シリーズ第2弾「DXビジネス検定(TM)」 第1回検定、本日より申込開始。大手企業中心に 100社、2,000名超がモニター受検。結果概要発表/ 企業経営者のDXビジネス変革への強い意向が浮き彫りに

ネクストエデュケーションシンク

日本イノベーション融合学会(IFSJ/本社:東京都中央区)は、政府・企業・学校を含めて最優先で推進している、DXビジネス変革の実現に向け、全ての社会人が「DXビジネス人財」を目指すために役立つ新検定、「DXビジネス検定(TM)第1回検定」の2021年11月実施を発表し、10 月12日より募集を開始しました。また正式リリースを前に実施した企業モニター受検の結果を分析し、その概要を本日発表いたしました。

大手企業中心に100社、2,000名超がモニター受検し、【DXビジネスの全体像を見通し、「ビジネス変革」を目指す人財を育成したい】という企業の経営者の強い意向が浮き彫りになっています。

「DXビジネス検定(TM)」の位置づ
これまで7回実施の実績のある従来の「DX検定(TM)」は、これからの社会の発展・ビジネス全般に必要な、デジタル技術によるビジネスへの利活用を考えるDX推進人財のために、毎日爆発的に増加するDX関連用語を確かな知識にするための、「先端IT技術トレンド」と、「ビジネストレンド」を年2回厳選編集して出題するDXリテラシー検定です。

この度2021年11月から企業ニーズを受けてさらに追加・新設される「DXビジネス検定(TM)」は、ビジネス領域の裾野をさらに広げ、「DX検定(TM)」ほど先端のITトレンド、技術知識はアップデートする必要はないという方、「DX検定(TM)」は少し難易度が高いと感じている新入社員、若手社員、営業社員、デジタルに苦手意識のある方、管理職、経営陣も含め、これからのDX時代を生きる大学や専門学校の方々も含めて、全ての社会人が対象です。

DX新時代で活躍するためのDXビジネスリテラシーを幅広く学ぶための新検定となります。

自社ビジネスと「DX」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、先進の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」となることを目指せます。

※株式会社ネクストエデュケーションシンクは、本検定の事務局を運営しております。

 

■モニター受検実施概要
[(C)2021 Innovation Fusion Society of Japan/Next Education Think Co., Ltd.(禁無断転載)]

「DXビジネス検定(TM)」モニター実施期間は2021年9月1日からのおよそ3週間と短いものでしたが、DXビジネス変革の社会ニーズの高まりを受け、100社の企業にご応募いただき、2,000名超の方にモニター受検頂くことができました。

<調査/分析:株式会社ネクストエデュケーションシンク 2021.10.12発表>

検定名 「DXビジネス検定(TM)」(DX検定シリーズ)モニター受検
実施期間 2021年9月1日(水)~2021年9月26日(日)
試験概要 45分間で60問の知識問題(多肢選択式)出題。
Web受検 PC、タブレットでの受検が可能
応募社数 100社 申込者数 2360名 受検者数 2012名

 

モニター受検者の属性を見ると、年代別では20代~40代でおよそ8割を占めました。

役職別では、一般社員が4割を占めましたが、幅広い層がモニター受検していることがわかります。

企業規模別では、1,000人以上の大手企業に属する方が64.4%と6割を超えており、大手企業ほど「DXビジネス」変革への関心が高いことがわかります。

■検定採点結果(全体平均) モニター受検
【モニター平均】DXビジネス検定スコア582.6 点/ 1000 ポイント

<各カテゴリー得点率(%)>
(DX基礎領域55.2% / DXビジネスモデル66.4% / DXビジネス事例53.2%)

総合スコアの平均は582.6/1,000ポイントとなりました。

特に「DXビジネスモデル カテゴリー」の「消費者の状況とビジネス環境」「戦略モデル」については平均が7割を超えており、ビジネスモデルの前提となるビジネス環境や用語、ビジネスモデルのうち、媒介型プラットフォームや、シェアリングエコノミーといった、ご自身の身近なビジネスモデルについては、理解が深いようです。

逆に「DX基礎領域 カテゴリー」の「データ分析」、「DXビジネス事例 カテゴリー」の「事例 デジタル商材(リアルハイブリット含む)ビジネス」については、5割を下回っておりました。現状ではデータサイエンス、データ分析に関しては、実務で活用できるビジネスレベルにまだ達していない方が多いと推察されます。

※なお、本番の第1回検定以降は、全国平均や、企業平均との比較が可能となり、企業の「DXビジネス人財」の育成に有効な人事・人財育成の指標となります。

■検定概要

検定名 DXビジネス検定(TM) <「DX検定(TM)」シリーズ>
試験概要 DX時代の企業人財のビジネス力を可視化する検定。また、基礎的なDXビジネス分野から、DXビジネス理論、マーケティング用語、DXビジネスモデル、DXビジネス事例などから幅広く出題されます。
動作環境 次のブラウザを推奨しています。※Macintoshでは動作保証はしておりません。
<PC>Google Chrome、Edge、Firefox
 

レベル認定に

ついて

成績優秀者はスコアに応じ、以下のレベル認定証が発行されます。(1000ポイント満点)
 スコア800以上⇒「DXビジネス・プロフェッショナル レベル」
 スコア700以上⇒「DXビジネス・エキスパート レベル」
 スコア600以上⇒「DXビジネス・スタンダード レベル」
 

出題問題

最新技術を活用したビジネスモデルや注目事例を中心としたDXビジネスにかかわる全般の必須知識項目の幅広い範囲から、厳選して出題

※検定委員会による定期的な検討会により、毎回、最新項目が出題されています。
※推奨参考図書は検定サイトにてご案内予定です。

受検料 一般:6,600円(税込)

<学生:3,300円(税込)  ※学生割引は学校経由の団体申込み限定。>
(検定サイトから、①個人申し込み ②法人申し込み が可能です。

開催時期 秋、春の年2回実施 (Web開催)

※開催期間は時間割制とし、受検開始時刻を任意で選択可能。
※開催の3か月前に開催日程を発表予定です。
※2022年は4月、10月の2回を予定しています。

第1回開催日 法人:2021年11月22日(月)~26日(金) ※11月23日(火)を除く4日間
※50名様以上の団体受験の場合、別途企業向けの検定実施日もご相談ください。個人:2021年11月28日(日)
※受検の開始時間は、事前予約申し込みによる時間割制です。(受検開始時間は各日の10時、13時、15時、17時の1日4回受検を予定。)

受検時間:60分、96問

結果発表予定 2021年12月22日を予定。
※また検定実施後の企業向けオプションとして、組織分析・全国比較報告等の支援も承ります。

■DXビジネス検定(TM)公式サイト https://www.nextet.net/kentei/dxbiz/index.html

■日本イノベーション融合学会(IFSJ)サイト https://www.ifs-j.com/top

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