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「DX検定(TM)」シリーズ レベル認定者へのオープンバッジ発行開始 リスキリング時代、一歩先の「DXとDXビジネスのリテラシースキルを身に着け、企業や社会に証明できるようにしたい」というニーズに対応

一般社団法人 日本イノベーション融合学会(IFSJ/所在地:東京都中央区)は、2022年5月より「DX検定(TM)」、「DXビジネス検定(TM)」の認定者に対して、デジタル認定書「オープンバッジ」の発行を開始します。

「DX検定(TM)」シリーズとは 一般社団法人 日本イノベーション融合学会(IFSJ)主催による、これからの社会の発展・ビジネス全般に必要な、DX時代に生きる全ての企業人をDX人材へと導くことを目的とした検定シリーズです。 2022年現在、「DX検定(TM)」と「DXビジネス検定(TM)」の2種類の検定を実施しています。 ※株式会社ネクストエデュケーションシンクは、検定の運営事務局を担当しています。

 

<内容>
「オープンバッジ」は、IMS Global Learning Consortium, Inc.が定める世界標準規格Open Badgesに準拠したデジタル証明・認証であり、様々な発行団体が提供する資格認定・講座・学業単位・業績等の取得情報を証明するものです。また、ブロックチェーン技術を使用しているため、偽造や改ざんが困難です。まさに、DX時代における「スキルのデジタル証明書」です。

認定者の皆様には、各個人の「オープンバッジウォレット」が提供され、同意すれば第三者に開示することも可能です。公開・共有したオープンバッジは、誰でもそのバッジを検証でき、保有者の知識やスキルの信頼度が保証される「スキルの見える化ツール」といえます。

「DX検定(TM)」シリーズとは一般社団法人 日本イノベーション融合学会(IFSJ)主催による、これからのDX時代の社会の発展・ビジネス全般に必要となる、DXやDXビジネスモデル全般のリテラシースキルを身につけることで、全ての企業人をDX人材へと導くことを目的とした先進の検定シリーズです。 2022年現在、「DX検定(TM)」と「DXビジネス検定(TM)」の2種類の検定を実施しており、それぞれ好成績者にはレベル認定制度を実施しています。

<レベル認定概要>
スコア800以上⇒「DX/DXビジネス・プロフェッショナル レベル」認定
スコア700以上⇒「DX/DXビジネス・エキスパート レベル」認定
スコア600以上⇒「DX/DXビジネス・スタンダード レベル」認定

本レベル認定の有効期限は2年としており、DXやDXビジネスに関するスキル・知識を常に更新してリスキリングしていく、というコンセプトが、オープンバッジのコンセプトと合致しています。2022年5月に認定予定の「第2回 DXビジネス検定(TM)」認定者より、順次配布していく予定です。

▼DX検定(TM) 公式ページ https://www.nextet.net/kentei/test/

▼DXビジネス検定(TM) 公式ページ https://www.nextet.net/kentei/dxbiz/

(「DX検定(TM)」シリーズの 企業における目標スコアレベル/標準指標はこちら:
https://www.nextet.net/column/dx/dxkenteiseries02.html )

【オープンバッジの活用事例】
TwitterやFacebook、LinkedinなどSNSで公開すれば、閲覧者からの「いいね!」で達成感や充実感を得られます。また、ハイパーリンクを挿入したバッジ画像を、メール署名や履歴書に貼ると、取引先や面接官などに自身の強みをアピールできます。

以下は活用事例の一例です。詳細については一般財団法人オープンバッジ・ネットワークのサイトをご参照ください。
https://www.openbadge.or.jp/about-ob

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